開運アドバイザー  高嶋 永朱



         易ってなあに?
     みなさーん 易って言葉ご存知? この字は知っているけど それって 
     何か占いと関係あるの?って思っている人 多いかも・・・・・
     そんなあなたと 一緒に 易と仲良しになる 旅をしてみましょうよ。
        
        先ず 易というこの字から始めてみましょう。
     熟語で考えると 安易 とか 平易 とか 易しいとか・・・・なんか 
     楽そうな字だと思いませんか? もしかしたら 易の教えてくれたとおりに 
     生きたら 楽なのかもね。
       
        易の ルーツは 中国の黄河流域の国で 考えられたみたいです。
     それを 今から 2500年ぐらい前の 孔子 という 偉い先生が 
     みんなにわかりやすく 解説して 易経 という本にしました。
   
        この 内容は 私たちが 生きていくうえでの 法則を 書いてあります。
        先ず 自分のことを考えて見ましょう。 家族は いますか? 
     仕事は していますか?私たちを取り巻く 世界があって 社会がありますよね。
     その構成には 自然的なものと 人為的なもの つまり 人間が作っているものと 
     両方ありますよね。 両方に当てはまる法則 それが 易経です。 
     ここにある 周易とは 周の時代に大成された易のことです。
     
        では その 内容が 今の私たちに どんな関係があるのかしら?
           って思ってる?それは 次回のお楽しみ! (^_-)



   みなさーん こんにちは 易ってなあにの 二回目です。
今回は いよいよ 私たちの 周りの事柄を 易的に 観ることをしてみましょうよ。
全体を二つに分けられる物ってありますよね。 たとえば、人間は、 一塊だけど
それを 男と女に分けることが出来るでしょう?

  二つに分けられるものを 探してみて! たとえば 表と裏 昼と夜 光と闇 
左と右 硬いものと軟らかいもの 仕事と遊び 社長と社員 凸と凹 前と後 などなど
 いっぱいあるでしょう。 それを 陽と陰 と呼びます。 もちろん先に書いたほうが
 表や 昼や光などは 陽です。反対側は 陰です。
つまり 陽とは プラスであり 優れていたり 力があったり 地位があったり
イケメンだったり 明るい感じです。 その逆が 陰です。でも 易の面白いところは 
必ずしも 陽がいいとはいっていないの。 陰も とっても大切だって 書いてあります。

  次に 私たちの社会には 位というか 立場 というのがあります。
家庭では お父さんがいて お母さんがいて もしかしたら お婆さんや お爺さんも居て
あるいは 叔父さんや叔母さんが居て 兄弟が居て 自分が居るでしょ。
これってそれぞれの人の立場があると思います。 
家族の居ないあなたには 仕事場を 考えてください。 
会社なら 社長が居て 部長が居て 課長が居て 係長が居て 平社員が居て 
時々 顔を出す 会長や相談役が居る。 と いう様に 
人間関係を 表したりする場合 爻というのであらわします。

    *絵にしてみると

     陰       相談役  上爻
     陽        社長  五爻
     陰        部長  四爻
     陽        課長  三爻
     陰        係長  二爻
     陽       平社員  初爻

  と 為ります。 これは 基本形で 陰、陽の配置は 時により変化をします。
たとえば 頼りない社長で 相談役の言いなりになっている場合は
五爻が 陰となり 上爻が陽となって 位が正しくない といいます。
そういう会社は 一寸問題がありますね。 (笑)
あなたの 働いている会社は どうですか?
部長で持ってるなんていう場合は 社長が陰で 部長が陽でしょうか?
皆さん 自分の会社や 社会に 当てはめてみると 面白いと思いますよ。
では 今日はこのくらいで また次回にしますね。 一月に二回を目標に書きたいです。




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