最高の的中率を誇る中国占星術! 研究・開運アドバイザー 森下 恵光
【 紫微斗数】 今から約千年前の宋時代、、道教の師匠である『陳 希夷』 (ちん きい)によって編纂されました。道教とは、仙人になる修行する という宗教のことで、健康法としては、導引術が有名ですね。 仙人になるとは、いわゆる不老不死になることですが、 その頃中国に、太陰暦を使用した命術が起こりました。 この太陰暦を使用するところが、ほかの多くの占いと 違う所であり、実に良く当たる所でもあるのです。 西洋占星術に比べて社会的に外から観たやや宿命論に傾いた 東洋系の占術の中では、珍しくその人の気持ちに添った、 なぜそうなるのか?こういった暗示があるが、対応策はあるのか? といった現代人の希望に合った答えを出すことができるのです。 【 命盤 】 一人ひとりこのような命盤が作られ、鑑定されます。 人の運命の吉凶つまり、良い運か悪い運か、良い運なら具体的に どのような成果が得られるか、悪い運ならば、どのように落ちぶれて 駄目になってしまうのか、といった人の世の『栄枯盛衰興亡寿天』 その転変の様相を表現する『運命表』だと言えます。 一生の運勢だけでなく、大限運(十年単位の運)や 小限(一年単位の運)も、この命盤から鑑定します。 命盤の一例です。 イメージが理解できます。 【 十四主星 】 紫微斗数では、北斗、南斗、中天に存在する十四個の 甲級主星が重要な役割を果たしています。この主星たちは、 すべてが紀元前十一世紀頃の殷王朝最後の王で暴君として 歴史上有名な肘王と関係を持った女神、英雄、豪傑、智将、 皇后、夫人、妖怪などが死して後に神格化された星たちなのです。 詳しくは、こちらのページへ 【 助星 】 主星のほかにも数多くの影響力を持った強い星があり、 これらの助星によって開運の吉凶を読み取ることが出来ます。 詳しくは、こちらのページへ 【 十二宮 】 命盤の一定の位置から十二支の『子、丑、寅、卯、・・・・・』が 時計周りの順で書き入れられています。この十二の枠の中に、 今度は十二種類の『運命項目』(十二宮)をいれます。 十二宮に太陰歴に換算した生年月日と誕生時間に よってさまざま星が入ってゆきます。 また、『身宮』は、「命宮、遷移宮、 官禄宮、財伯宮、夫妻宮、福徳宮」の六宮のどれかに入ります。 命宮・・・・・人間の持って生まれた宿命的先天運を司る。 性格や考え方、この宮の星威で決まるもの。 「身宮」・・・人生の後半の運勢と身体の状態を観ます。 兄弟宮・・・兄弟・姉妹たちの健康や運勢、交情の厚薄の関係を判断。 夫妻宮・・・妻の性格、風貌や将来の生活、様子を詳しく見通す。 子女宮・・・子供の性格、将来に関するすべてを判断。 財伯宮・・・そのひとの受けるべき財産、どの程度の財を築くか「財産運」 疾疫宮・・・健康状態の一切を表現、病気や災厄についての判断 遷移宮・・・転居の善し悪し、遠隔地への旅行の安全、海外移住の吉凶等 僕疫宮・・・仕事の部下や趣味の仲間、交友関係。 官禄宮・・・社会的地位、ビジネスでの成功等、仕事運の全般。 田宅宮・・・不動産に関する運勢、家族運を判断。 福徳宮・・・精神的な面に現れる現象を表現。 父母宮・・・親子間の情愛の厚い薄いの判断、養育環境、関係を鑑定。 |
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